研究会、会誌、講演会等の資料を掲載しています

『GALLIA』(大阪大学フランス語フランス文学会 会誌) 資料

img_200010100 

『GALLIA(ガリア)』は、大阪大学フランス語フランス文学会が発行する、1953年創刊の学術紀要です。フランスの文学・思想・言語・文化に関する最先端の研究成果を掲載し、現在は大阪大学の機関リポジトリ(OUKA)を通じて世界へ向けてデジタル発信しています。なお、本誌は66号(2026 年度刊行予定)より電子版へ完全移行する運びとなりました。今後は大阪大学機関リポジトリ「大阪大学学術情報庫 OUKA」にて公開予定でございますので、電子版をご覧いただけましたら幸いに存じます。

2025年度 『GALLIA』第65号 (井元教授退職記念号)

2024年度 『GALLIA』第64号

2023年度 『GALLIA』第63号

2022年度 『GALLIA』第62号

2021年度 『GALLIA』第61号

『GALLIA』掲載論文等の翻訳

2025年度 『GALLIA』第65号(付記, p. 136参照)

(『GALLIA』64号掲載論文3件)

・ロラン・シュジニ
 「パスカル再読――『パンセ』における「配列」と聖書的レトリック――」(山上浩嗣訳)

論文訳_PDF

・アンヌ・レジャン=シュジニ
 「『プロヴァンシアル』と『パンセ』における説得の運動」(鈴木真太朗訳)

論文訳_PDF

・アラン・カンチオン
 「『パスカル – の – パンセ』校訂版の全面的刷新;どんな理由で?何を目指して?」(川上紘史訳)

論文訳_PDF

(『GALLIA』65号掲載論文3件)

・イザベル・ド・ヴァンドゥーブル
 「プルーストとヘンリー・ジェイムズ:感性の倫理と美学」(平光文乃訳)

論文訳_PDF

・フレデリック・ケック
 「クロード・レヴィ=ストロースと芸術 ―大阪大学講演会―2025年4月21日―」(平光文乃訳)

論文訳_PDF

・アンドレ・ギュイヨー
 「「作品=人生」から見た年代順――『ボードレール全集』における年代順編集の原則について」(田島義士訳)

論文訳_PDF

【誤記のお詫びと訂正】
本論文の訳をご担当下さった田島義士先生のお名前につきまして、『GALLIA』65号付記において「義人」と誤って記載してしまいました。
訂正し、お詫びを申し上げます。大変申し訳ございませんでした。

(フランス語原文の掲載なし1件)

・シャルル・ヴァンサン
 「民衆は意見をもつのか?――フランス革命以前における言語学的・修辞学的イマジネールに関する考察――」(山上浩嗣訳)

論文訳_PDF

2024年度 『GALLIA』第64号:OUKAリンク

・ロラン・シュジニ先生講演録資料

Annexes_PDF

講演会資料

その他公開資料

1767年サロン 日本語訳(本郷美琴訳)